看護科学研究学会(看科研学会) 本文へジャンプ
ご案内

看護科学研究学会(略称:看科研学会)は日々の実践の理論的基盤にナイチンゲール看護論を据えて、よりよい看護の浸透を目指す研修会として1981年5月に発足しました。
「明るく楽しく仕事ができなければ本物ではない」「学びを積み重ねていける勉強会を」を合い言葉に、20年の研鑽を経た平成13年(2001年)8月に学会に改組、蓄積された看護実践・研究・教育・管理に関わる成果を社会化する取り組みも並行して行っています。
一方、この30年間に医科学・技術や情報科学の発展は著しく、その光と影は実践現場を一変させ、医療人としての資質向上および本会では、研修支援センターをおき、本会で研鑽を積んだナースたちが各地で研修会を組織して仲間作りをする活動の支援体制を作りました。
看護の専門性を貫くための研修として
 Aコース 事例検討を中心に〈ナイチンゲール看護論の科学的実践能力〉向上をめざす
 Bコース 看護理論・看護基礎理論を学び、研究能力を高める
 Cコース 看護学教育および現任教育の要となる指導過程を分析し、指導力をつける
 Dコース 看護実践の質を評価して管理上の問題構造を解き、管理実践の方向性を
定めるとしました。

 看護は、それを受ける人々によって評価されます。看護を受ける人々に心から喜んでい
ただけるように、看護者として日々学びを重ねていきたいと思います。